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犬吠埼灯台

2008 年 1 月 5 日 00 時 13 分 cloudman コメントをどうぞ コメント

犬吠埼まで遠征。
「灯台って絵になるなぁ」と改めて思ってしまいました。
さすがに、この時期の海風は冷たく、身体の芯まで冷えてしまいました。でも、潮の香りに満たされてきました。

犬吠埼灯台

遠くの海上には厚い雲があって、水平線からの日の出は見れませんでしたが、雲の間からの陽光も見れて面白かったです。

犬吠埼日の出

夜明け前の真っ暗なとき、時より海上の厚い雲から雷光が見れて、不思議な感じでした。写真には収めることはできませんでしたけど。
あと、灯台のライトの光の線が、海に伸びるのも、いい景色でした。


犬吠埼に行ったのは、日の出を見るのもあったのですが、昨日買ったNAV-U(NV-U2)の実力を見るのも目的でした。
せっかく買ったんだから使ってみたいし、売り文句になってるナビ性能とやらを確かめてみようと思ったのです。

結果から言うと、測位は問題なし。ポータブルで、ここまで正確にできるのかと正直驚きました。
田舎の入り組んだ道も、首都高も問題なく、自車の位置を表示し、ガイドもしてくれました。
一番驚いたのは、首都高のトンネル内で分岐しているところのナビゲーションです。トンネル内でもちゃんと追尾してくれるし、分岐のところでは適切なところで「まもなく右方向です」とかガイドしてくれます。
これは、新たに開発された高性能測位システム『POSITION plus G』のジャイロセンサとか、加速度センサの効果なのでしょうかね。

やはり、実際に使って思ったのですが、車で使うのもいいのですが、バイク乗りの人にはとても有用なアイテムではないかと思います。アンテナ内蔵だし、小さいのでバイクに設置(強力な吸盤で、ガッチリ固定)できるから。
唯一、バイクで問題になりそうなのが、本体が防滴仕様じゃないことくらいかも。
工作して、防滴ケースを作ってる方もいるようですので参考になるかもしれませんね。

あと心配していたETCとの干渉ですが、全く問題なかったです。ETCのアンテナは、NAV-Uの真上約20cmのところなのですが、ETCのゲートは普通に通れたし、ナビがおかしくなることもありませんでした。もしかしたら、問題発生の頻度的にはそんなに気にすることじゃなかったのかもしれません。
ただし、うちの車は屋根が幌(単に丈夫な布)なので、屋根の効果もあるのかも。幌だと金属の屋根より電波の通りがいいですからね。

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  1. 2008 年 1 月 12 日 22:03 | #1

    ちょっと時間が経ってしまいましたが、犬吠埼に行かれたんですね。
    これで、来年の初日の出の下見も、年賀状もバッチリですね。
    自分も一度は行ってみたいと思っていたんですが、
    ますます行きたくなりました。

    カーナビですが、cloudmanの記事をきっかけに調べたら、
    共通規格のCD-ROMがあることがわかって、壊れていたのは
    DVDのピックアップでCDは読めたので、うまいこと復活しました。

  2. cloudman
    2008 年 1 月 13 日 03:16 | #2

    >迷いトンボさん
    ナビ復活できたんですね。余計な出費にならなくて、良かったですね(^-^)

    犬吠埼&銚子に初めて行ってきましたよ。
    ナビを買ってから、「どこかに行きたい」と思うのは人情です(笑) コメントに書かれていた『犬吠埼』が頭に浮かんで、迷わず出発でした。
    灯台のある風景は、なかなかいいもんでした。しかも、風力発電の風車もいっぱい見えるので、面白い風景でした。
    風力発電の風車があるだけに、海風は強かったです。今の季節、防寒は厳重なほど必要でした。

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